「骨折しました」の続きです。
3月10日
午前中に整形外科へ行き、血液検査とレントゲン撮影をして診察室へ。
結果はやはり骨折で、関節の骨の頭が割れてずれているとのこと。
(記憶が曖昧なので違うかもしれませんが、そんなような事を言っていたと思います)
ぷくちゃんは家で走って遊んでいる時にけっこう滑っているので、その積み重ねで負担がかかり
折れたのか聞いてみたところ、原因は違うようでした。
小さい時の骨は3つほどに分かれており、成長とともにくっついていき1本の硬い骨になるそうですが、
しっかりくっつかず接合部分が柔らかいままになってしまう体質があるそうです。
若い雄猫に多いらしく、今回のぷくちゃんの骨折はこのパターンでした。
治療方法は2つ。
1つは骨頭切除、もう1つはピンを入れる方法。
それぞれのメリットとデメリットも説明してもらいました。
<骨頭切除の場合>
メリット
・手術が1回で済み、手術がすんだら次の日には退院でき、普通に過ごすことが可能
・手術費がピンを入れる手術より安い(約40万円)
デメリット
・骨を切除してしまうこと
<ピンを入れて固定する場合>
メリット
・完全に治すことが出来る
デメリット
・手術後はしばらく安静にしていないとピンが抜けたりする可能性がある
・ピンを入れる時と抜く時の2回手術をする
・骨頭切除より手術費が高い(約50万円)
前日に行った動物病院でも治療方法は主にこの2つと言われていたので
予めどちらにするかは決めており、ピンを入れる方法を選択しました。
骨折してから時間が経ってしまうと切除するしかなくなるらしいのですが、
ぷくちゃんの場合骨折してすぐに病院に行けたため完全に治す方法を選択できるのと、
まだ2才にもなっておらず若いので完全に治してあげたいと考え、選択しました。
先生にその事を伝えて、その日に手術することが決定。
そのままぷくちゃんを預けました。
3月10日18時前に病院からこれから手術する旨の電話があり、同日20時30分過ぎに無事に手術が終わり麻酔から覚めたと連絡がきました。
手術が終わり、ぷくちゃんが無事麻酔から覚めてとてもほっとしました。
様子がおかしくなってから手術が終わるまでなかなか落ち着けなかったので、とりあえずひと安心しました。
退院は13日の土曜日なので、それまでの数日間は電話でぷくちゃんの様子を聞いていました。
病院で出されたカリカリは食べないらしく、ちゅーるで過ごしていたようです。
普段そこまで食にこだわりがある感じでは無くどちらかといえば食いしん坊なタイプなので、カリカリを食べてないことに驚きましたが、環境も違うし術後なのでそこまで心配する必要は無いとのこと。
そんな状況なのにちゅーるはしっかり食べているようだったので、改めてちゅーるはすごいなと思ってしまいました。 恐るべしちゅーる………。
(ちなみに後から聞いた話ですが、ちゅーるを貰う際シャーッと言いながら食べていたみたいです。知らない人に警戒しながらもちゅーるはしっかりいただく……。さすがちゅーる。)
次の記事ではお迎え時や退院後の様子をお伝えしようと思います。




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